伊東四朗が語る東京大空襲の記憶「焼夷弾がおじさんの頭に」
2026-08-15 07:00:00
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89歳の伊東四朗さんは、8歳のときに終戦を迎えた。「子どもだったから戦争中の記憶はあいまいな部分もあるんですよ」と言うが、1945年3月10日の東京大空襲のことははっきり覚えている。伊東さんが当時住んでいた下谷区(現在の東京都台東区)は、深夜から始まったB29の集中爆撃にさらされ一夜にして火の海と化した。【写真】89歳とは思えない若さ!インタビューに答える伊東四朗さん静岡の疎開先では肩身の狭い思いも「当時、一番上の兄は戦争に行っていましたから、両親と二番目の兄、姉、妹と…続きを見る
