「ロンバケ」演出家が明かす秘話「ちょ、待てよ」は脚本家のアイデアだった
2026-07-16 07:00:00
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「大滝詠一に仕事を」そんな売り込みから…'97年3月3日、東京都渋谷区恵比寿の蕎麦屋「翁」で、とある会食が開かれていた。客単価3万円はくだらない高級蕎麦店で、3人の男性がテーブルを囲んだ。一人は、永山耕三氏。『東京ラブストーリー』('91年)、『愛という名のもとに』('92年)、『ロングバケーション』('96年)など、数々のヒットドラマを世に出した、フジテレビの演出家だ。4月スタートの『ひとつ屋根の下2』の準備に追われる中、「憧れの人」との面会に胸を躍らせ、時間をつくった…続きを見る
