結果的に文春側と軌を一にするスタンス フジテレビの致命的大失策
2026-07-13 20:15:00
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フジテレビのドラマ現場で起きた俳優・佐藤二朗氏のパワハラ疑惑を『週刊文春』が報じてから波紋を広げたまま、いまだ決着がついていない。東北大学特任教授で人事・経営コンサルタントの増沢隆太さんは「危機対応で問われるのはハラスメント認定の是非ではない。誰が意思決定し、その責任を引き受けたのかというガバナンスである」という――。写真=AFP/時事通信フォト2019年10月15日、フランスのカンヌで開催されたテレビ・エンターテインメント見本市「MIPCOM」にて、ドラマ「帰郷(The…続きを見る
